NPO多言語広場CELULAS

場とは人が作るもの

場というのは
人が集まって一緒に作るものだと思う。

だから集まる人が違えば
その人たちと作る場は
たとえ目的が同じでも
たとえ活動内容が同じであっても
全く違った場になる。

集まる人の個性が違うから
その人たちで一緒に作る場の
個性もまた違ったものになる。

違っていて当たり前だし
それが自然なことで
個性は違うから
面白いし、いつも驚きがある。

それはコントロールの必要ない
コントロールをしたら
色彩を失ってしまう生き物。

場づくりって
人知を超えた力が働く
とても面白いことだと思う。

NPO多言語広場CELULAS(セルラス)
で厚木と海老名の二つのピアザ(多言語習得のグループ)
を主催して感じたことです。

ABOUT ME
shigechan1783@gmail.com
NPO多言語広場CELULASのコーディネーターをしています。 セルラスではたくさんの言語(ことば)に同時に触れながら、世界中の誰とでもコミュニケーションできる力を育てています。 ことばはスキルでもツールでもなく、人と向き合い思いを伝え分かり合うために、人類が手に入れた尊い宝物です。 大人から子どもまで、多様な人たちが一緒に、ことばと人を育てあう場は、心とことばが同時に育つ場です。